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携帯レンタルせずに国内の契約携帯を海外でそのまま使うとどうなるのでしょうか?

海外では携帯電話をレンタルするのが主流になってきています。自分の携帯電話を持っている方がほとんどの現在、なぜ携帯レンタルが主流なのでしょう。

 

また、日本国内で契約した自分の携帯電話を海外で使うとどうなるのでしょうか。

 

料金の問題

日本国内で契約した携帯電話の中には海外でそのまま使える機種もあります。こうした機種を持っている場合、海外でもいつも通り使えて便利なように思えるのですが料金のことを考えないといけません。

 

たとえば国内ではデータ通信をする時のパケット代は定額制にしている方がほとんどだと思います。定額制だからこそ料金を気にせずネットをできるわけですが海外は定額制の対象外になります。つまりパケット代がどんどん上がってしまい、予想もしないほどの高額請求されるケースもあるのです。

 

これは海外での携帯電話使用におけるよくあるトラブルの1つです。通話料も高くなりますし、なにかとお金がかかってしまうわけですが携帯レンタルならこうした心配がありません。料金をなるべく抑えるために携帯レンタルが便利というわけです。

 

通話時の注意点

普段、知り合いの携帯電話にかける時は090や080から始まる電話番号を入力して電話をかけます。しかし海外ではこの電話番号にも少し変化が起こります。というのも海外では国番号が必要になる可能性があるからです。

 

たとえば日本に電話をかける場合、日本の国番号は+81なので+81から始まる番号になるのです。さらに最初の0は省略することになるので090から始まる番号にかけるには+8190となります。知っていれば特に難しいことではありませんが知らないと電話をかけることができず非常に不便です。

 

現地で携帯レンタルを利用すれば少なくとも現地同士での通話ではこうしたことを考えずに済みます。利便性を考えても携帯レンタルの方がなにかと手間が少ないのです。

 

料金や利便性の問題、さらに紛失などのトラブルを考慮すると自分の携帯電話を持って行くより携帯レンタルを利用した方が楽なため携帯レンタルが主流になっていると考えられます。

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